2008年05月06日

天空の大地、仏教の国 Tibet

tibet1.jpg

tibet2.jpg

tibet5.jpg

tibet6.jpg

tibet4.jpg

tibet22.jpg

tibet7.jpg

tibet23.jpg

tibet8.jpg

tibet9.jpg

tibet20.jpg

tibet10.jpg

tibet19.jpg

tibet15.jpg

tibet17.jpg
(Photo by Kootnikoff Yewco.)

平均標高4000メートルのところに位置し、「世界の屋根」とも
言われるチベット。
1950年に中国人民解放軍に侵略されてから、50年以上がたった
現在でも、中国による弾圧が続けられています。
ぼくはこの美しいチベットに、一日でも早く、自由と平和がおとずれる
ことを願います。

今回、チベットの写真を提供していただいた、デザイナーの
クートニコフ優子さんに感謝します。
Kootnikoff Yewco Photo Web Site.
posted by キシ サトル at 20:19 | Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日、ちょうど原宿でデモをしていました。道行く子たちは「え、あれ何の旗?」なんて言ってました。

喉から手が出るほど「あれはチベットの旗!」と言いたかったです。

日本は平和だけど、平和ボケ、にはなりたくないですね。写真の笑顔、日本人が忘れている笑顔を彼らは持っている気がしました。早くチベットに平安が訪れますように。
Posted by とむ at 2008年05月06日 20:20
人がひとの力で他国に踏み込み 祖国を ふるさとを 無くしてはいけないと思います。

愛する家族 愛する人を 目の前から一瞬で失ってしまう 
そんなことがこの地球で起こっていることを思うと悲しくなります。

人がひとの手で。
こんなことのない世界共通の認識が手に入れられる日々がくることを切に願うばかりです。
Posted by muu at 2008年05月06日 21:56
ステキな写真ですね。
弾圧してる張本人を国賓として呼んでる国だってことに
うんざりしますよ。

長野で大暴れを揺動した張本人を官邸に呼んでる国だと

思うとさらにうんざりします。
Posted by ym at 2008年05月07日 02:11
旅好きとしてはチベットはいつか行ってみたいところ。

“反中国”とか“反北京オリンピック”とかって表面的なものの言い方ではなく(もちろんこれはこれで深刻な問題だと思うけど)、ただただ純粋に“チベットに自由を”って願いたいですね。
Posted by shaw at 2008年05月07日 02:51
空がすごく綺麗ですね。写真見ただけでも感動しました。
心からチベットの人達の平和を願いたいです。
Posted by フィズ at 2008年05月07日 08:27
写真をこちらのサイトで紹介していただいて光栄です。ありがとうございます。
チベットはとても素敵なところでした。是非たくさんの人に行っていただき、ご自身の目で見て感じていただきたいです。

人々に圧倒的な支持を得ているダライラマが国外追放。普通なら人間国宝となるような人が。です。独立はとっくの昔に諦めて、歩み寄りの姿勢を見せているのに。です。
ミャンマーも同じことです。圧倒的に人々の支持を受けているノーベル賞受賞者のアウンサンスーチーさんが何年もの間自宅監禁。夫の死目にも会わせてもらえませんでした。

これらの国では、人の命や人権は二の次なんです。政府のやり方に反対する人はみな黙らせられるか「再教育」されるんです。
そんな国に住んでいる人たちには自由はありません。
世界のみんなが協力して抗議しない限り、政府は今のまま突き通そうするでしょう。

特に中国では国民が洗脳されているので、または、政府に逆らうと自分だけでなく家族や親戚まで嫌がらせや脅迫が行くので、まさにギャングなんです。
政府がまず変わらないと中国人も変わらないと思います。

長々とコメントすみません!
中国での人権向上を祈っています。
Posted by yewco at 2008年05月09日 22:51
みなさん、コメントありがとうございます。
クートニコフ優子さんの写真と、みなさんの言葉が
あわさって、一つのエネルギーとなっていくのを感じます。
このチベットの写真と、今のチベットの現状を、もっと
多くの人に知っていただけたら幸いです。
Posted by サトル at 2008年05月10日 02:16
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: