お友達でもあるCollioureこと、中村貴宏くんの本名名義でのアルバムが
7月12日にリリースされました。彼自身、通算3枚目のアルバムで、今回はHouse,Electroといった4つ打ち主体の音を聴かせてくれます。
Nakamura Takahiro / Beautiful Things
ジャケットは、i-depの制作でも有名なTanny and Gomes。
音、ジャケットともにすばらしい作品ですよ
中村貴宏(なかむらたかひろ)
2003年にCollioure(コリウール)名義でリミキサーとしてデビューし、
そのキャリアをスタートさせる。その後ジャンルを問わず様々なプロジェクトに
アレンジャー、プログラマーとして参加する。
2005年8月にはHOUSE、CHILLOUTといったクラブミュージックをベースに
制作されたCollioure待望の1stフルアルバム[Colors of the Spirit]を
自身の設立したレーベルkuh recordingよりリリース。
Nakamura Takahiro MySpace Page
http://www.myspace.com/nakamuratakahiro
kuh recording
http://www.kuh-recording.com/
彼の今後の活躍、期待しています。



kisshieのnewかとおもっちゃいましたよ(笑 Nakamura Takahiroさん早速myspace登録してます、最高です
こりゃあ、チェックせんといかんです。
ただ最近思ってるのは、自分、無機的な音のなかに、有機的な、ひとの声がいわば仕上げの楽器として組み込まれている音楽がより好きかなってことです。
音のみの音楽も涼しげでいいんです。
でも、そこに、歌とまで行かなくても、ひとの声が入ってるのがより美味しいなあと感じるっぽいです。
だからといって、声無しの音楽が声ありの音楽に劣っているとか、そういうことではもちろんありませんけどねぃ。
いやいや、ぼくのはまだだよ(笑)今、自分でアルバム制作していて
思うんだけど、こんなものを3枚もリリースしている彼は、ほんと
すごいなって思う。まじしんどいね(笑)Jazzheadzのアルバムも
待ってるぜ。
>こめやさん
ぼくもインストしか作ってないけど、歌ものもよく聴きます。
インストものは、なんというか歌ものではだしえない
独特の雰囲気があって、新しい音楽を求めるとき
インストを選んでしまいます。また、自分の想像力を
かきたたさせられるのも、インストのおもしろみですねー。
ありがとうございます!!
めちゃくちゃ嬉しいです!
キシさんのインスト論に激しく同意です。
想像力をかき立てられる音楽、作り続けていきましょうー!
確かに、想像力を喚起させられるのは、声の入っているものよりかは、声の無い音のほうがより喚起の振れ幅が大きいかもしれませんねぇ。
ちなみに自分が書いた歌モノってのは、いわゆるポップスやロックといったジャンルとしての歌モノではなくて、たとえばENIGMAだったり、ジャンルでいうとハウスだったりっていう、どちらかというとインストメインのジャンルに声を楽器的に使っている曲を指して歌モノって意味だったんですが、こういうものでも、ただのフレーズ的な使い方を超えて、歌の領域で声が盛り込まれていると、声無しインストに比べて想像力の介入する余地が減少している気がしますね。
ううむ。ちょっと新しい発見。
こうしてよい作品を紹介できるというのは、ぼく自身も
うれしいし楽しいです。また前回に続き、大手レコード
店が大きく取り上げてくれるといいですね。
最近は、ハリウッド映画をみているような音楽が
たくさんあって、もっとリスナーの想像力を鍛えさせて
あげないといけないと思っています(笑)
もっとインストシーンを盛り上げていきましょう!
>こめやさん
声を楽器感覚で使っている楽曲は、ぼくも好きです。
そういえば、ぼくが今回作っている曲の中に一曲、
そんな曲がありました。声入れってけっこうむずかしい
ということに気がつきましたよ。
ひろまっていってほしいです。
ぼくもさっそくアルバムを買って、聴き込んでいますよ☆